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【重要】フリーランスになって後悔しないために必要なスキルは「提案力」

この記事で解決できる悩み

  1. 営業活動をした時に、制約がなかなかできない
  2. リピート率がなかなか、上げにくい
  3. 信頼関係を築くのが苦手

Kenny

本業はデザイン事務所の代表を務め、インスタでフォロワー数5000人達成

今回は、こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

 
 
 
 
 
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“小町”

フリーになったはいいものの、仕事のリピート率が上がらなくて苦しいのじゃ・・

僕もその経験したことある!だから、その時を乗り越えられた方法を今日は紹介するね

Kenny

“小町”

よろしく頼むのじゃ!

 

まず結論から

制約の上がる提案力を身につけるなら、「メモ」が一番のパフォーマンス

それではいってみましょう!

フリーランスに必要なスキルは「提案力」

フリーランスになって後悔することの1つとして

仕事のリピート率が安定しない

というのがあります

 

クラウドソーシングや人伝いでも、仕事がもらえたとして

仕事が完遂した後に、依頼人からの音沙汰がないと

 

毎回毎回新規顧客の獲得を頑張らないといけなくなるので

常に自転車操業は疲れます

 

そのために必要なスキルとして提案力が必要です

具体的に

  1. 相手の頭の中にあるイメージを具体的にまとめる、傾聴力
  2. LTV(顧客生涯価値)を考えた提案設計力
  3. 仕事で支払って頂いた、お金をどのようにして回収できるのかのロードマップ
  4. 仕事をした内容を、もっと有効に使えるための、利用マニュアル
  5. 出来ることとできないことを線引きした提案設計

等々です

 

それでは、これらのトレーニング方法などを交えつつ、深掘りしていきます

提案をした方が良い時としない方が良い時

どんな物事でも、タイミングこそが重要です

とはいえ、タイミングは良いタイミングは大きく2つに分けられます

 

  1. 事前に告知しておいた場合
  2. 会話中により良いアイデアが浮かんだ時

です

 

会話中に提案する場合は、

相手の話をメモしながら聞く

すると、より会話が鮮明になっていくので

突発的な提案が出しやすくなります

 

そして重要なのが、事前に告知しておいた時ですが

出しやすいタイミングを作るために最低2回は宣言しておきます

  1. 1回目は、会話中に〇〇日までに提案させていただきますと言っておく
  2. 2回目は、会ったり、提案書を提出する前に言う

 

この時に、単に

Kenny

〇〇について提案します

と言うのではなく

〇〇について、△△が実現するための提案をさせていただきます。今の所は⬛︎ ⬛︎の方向性で考えております

Kenny

と言ったようにある程度の見通しを説明して宣言しておくと

提案した時に、採用されやすくなります

提案力を鍛えるための方法

1:相手の頭の中のイメージを固める傾聴力

傾聴力を鍛える一番の方法は

メモ

です

 

しかも、メモを取っている内容も相手に見せながら話を聞いている

相手も、そのメモに対して、もし間違った解釈をしていたら、

もっと具体的な話をしてきてくれますし

自分自身も、頭の整理をしながら会話ができます

 

もっとも重要なのが、

報連相の行き違いで、認識の違った仕事をしてしまうことです

それを避けるためにも、メモこそが最強です

2:LTV(顧客生涯価値)を考えた提案設計力

お客さんと長く付き合っていくためには

もう一度買いたいと思える、商品のクオリティと、手の出しやすい価格

が重要です

 

そのために

LTV(顧客生涯価値)を計算します

 

計算方法はとっても簡単で

累計売上 ÷ 累計顧客数 = 顧客生涯価値

です

 

もちろん安すぎる価格にしては、商品が売れても、赤字になってしまいますし

高すぎたら、リピートは望めません

 

そのため、LTVを考える一番のトレーニングは

競合他社の価格を調べる

をすると、差別化のアイデアも一緒に調べることができるので一石二鳥です

3:支払っていただいた料金の回収ロードマップ

重要なのが

商品やサービスを利用してもらった後に、その商品やサービスをどのように利用するかを考えることです

 

つまり、買ってもらうと、一時的にお客様に金銭的な負担が生まれるわけです

その為、それをいかにして回収できるのか

いかにして、何倍にもなる利益を生み出すことができるのか

 

その利用シーンや、使い方、マーケティング方法まで提案できると

料金以上の「価値」を感じてもらえるので必須です

 

その時に重要なのが

  1. 市場規模
  2. 競合他社の料金体系

など

 

数値的なエビデンスを比較対象に持ってくる

具体的な話がしやすくなるので

さらなる仕事に繋げやすくなります

4:利用マニュアルを作る・考える

おそらく

仕事を任せてもらうということは

 

その分野に対して人手が足りないケースよりも

その分野に対して無知だから

というパターンの方が多くありました

 

だからこそ

より有益に利用してもらうための

マニュアル

をあらかじめ用意しておくと

 

サービスを提供する人自身、商品を有効に使ってもらえるだけでなく

もし、わからない部分があれば、具体的な解決策をすぐに提案できるので

 

アフターフォローの短縮にもつながります

 

また、できればマニュアルも、動画を用意して

より直感的に、利用できるような工夫をしておくと、良いです

5:出来ることと・出来ないことを線引きした提案

どうしてもフリーランスになりたての頃にしてしまう

仕事全受け

 

どんな仕事でも受けるようにしてると

確かに、利益を上げることはできますが

その分、体力・精神力が確実に擦り切れてしまうので

 

Kenny

ここまでならサポートできます、でもここから先はできません

といったような線引きをあらかじめしておかないと

あとあと、同じ料金であれもこれも任せられて、結局その仕事自体が嫌いになりかねません

まとめ

と言うわけで今回は

制約の上がる提案力を身につけるなら、「メモ」が一番のパフォーマンス

をテーマにお話させて頂きました

 

次のような手順で

手順1
タイミングを作る
事前連絡、メモしながらその場で提案する
手順2
傾聴
相手の頭の中を具現化する
手順3
LTVを考える
売上÷顧客数=顧客生涯価値、でバランスの良い商品・価格設計を
手順4
資金回収のアイデア
料金を払ってもらった分の何倍の価値をどのようにして回収できるのかのロードマップ
手順5
マニュアル
利用してもらうサービス・商品のマニュアルを用意して、最大限利用してもらえるようにする
手順6
線引きする
できないことは出来ないときちんと線引きする

 

以下の、お悩みが解決できれば幸いです

  1. 営業活動をした時に、制約がなかなかできない
  2. リピート率がなかなか、上げにくい
  3. 信頼関係を築くのが苦手

提案力を鍛えられる本

1:コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

オススメする理由

  1. あの有名なマッキンゼーとBCGを経験したことがある著者によるコンサル術
  2. 問題解決以上の価値創造までの道のりが書いてある
  3. Amazon kindle unlimitedで読めるから

 

2:戦略思考トレーニング

オススメする理由

  1. クイズ感覚で、アイデアのずらし方が学べる
  2. アイデアのずらし方は、競合他社を追い抜くために必須のスキルだから
  3. ひらめきを鍛えることができる

 

どうしてもしんどい時は?

いきなり、多くのこなそうとするのは難しいですよね

そういうときは、

「忘れたくないので、メモをとっても良いですか?」と聞いてみる

から始めてみると良いかもしれません

忘れたくないので、という言葉をつけると、ちゃんと考えてくれてるんだという信頼感と

メモを取ることで、真剣度合いがより伝わるので、制約に繋がりやすく、リピート率も上がります